お宮参りの写真は綺麗に残したい!産後のネイルはいつからして良いのかご紹介!

お宮参りは、赤ちゃんを出産してからママや赤ちゃん、ご家族にとって初めての大きなイベントです。
そのため、お宮参りでの記念撮影は思い出に残る大切なものになるでしょう。
そこで今回は、お宮参りの写真撮影はみんなどのようにしているのかを紹介し、出産を頑張ったママがおしゃれにネイルをしても良いのかを解説します。

□お宮参りの写真撮影はどうしているの?

お宮参りは、赤ちゃんが無事誕生したことを土地の守護神に報告する儀式です。
神社に参拝してご祈祷を受けたり、赤ちゃんやママの体調によっては参拝だけで済ませたりとお宮参りのスタイルは様々なのです。
そのため、記念撮影や食事会も必ずしなければいけないというわけではありません。
ただし、赤ちゃんはすぐに成長していきますので、記念撮影をして赤ちゃんの姿を思い出として残すことがおすすめです。

記念撮影は、お宮参りの当日や前後にスケジュールを合わせて撮影することが多いです。
また、赤ちゃんのハーフバースデーや生後100日に行われるお食い始めの時期に合わせる方も多いようです。

お宮参り用の服装や神社を背景に撮りたいという時は、ご自身で撮影する方や出張撮影してもらう方がいます。
出張撮影は、参拝する神社にプロのカメラマンに来てもらい撮影するサービスで自然な雰囲気で撮影ができるでしょう。

□産後のネイルはいつからして良いの?

せっかくお宮参りの記念撮影をするのなら、出産をがんばったママもおしゃれな姿で思い出の写真に残したいでしょう。
洋服やヘアメイクにこだわるのはもちろん、普段からネイルが好きだとネイルにもこだわりたいものです。
しかし、出産前はネイルを外さなければならなかったため、出産後いつからネイルを始めて良いのかわからないという方は多いです。

まず、出産前は爪で健康状態をチェックするために外す必要がありますが、産後は健康状態に問題がなければいつでもネイルを開始しても大丈夫です。
一般的には、産後半年から1年くらいでネイルを再開するという声が目立ちます。
ただし、ネイルを再開する場合には、赤ちゃんのお世話のためにも爪の形を短く丸い形にしてデコレーションはつけないように注意しましょう。

◻︎まとめ

今回は、お宮参りの記念撮影についてご紹介しました。
赤ちゃんのその時の姿を写真に残すことも大切ですが、出産をがんばったママも素敵な姿で写真に残すこともこれからの思い出として大切です。
ぜひ、赤ちゃんの誤飲や怪我につながらない範囲でネイルを楽しんでみませんか。

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