意外とみんながずらしているお宮参りの時期とは?時期をずらす時の注意点をご紹介!
お宮参りの時期が夏場や冬で、赤ちゃんの体調に影響してしまいそうだと不安な方はいらっしゃるでしょう。
そのような時は、お宮参りの時期をずらして快適にお宮参りを行いましょう。
そこで今回は、お宮参りの時期をずらしている理由と注意点についてご紹介します。

□お宮参りの時期はみんなずらしている?
お宮参りを行う正確な日程は、男の子の場合だと生後31〜32日、女の子の場合だと生後32〜33日です。
ただし、必ずしも正確な日程近辺でお宮参りをしなければいけないという決まりはありません。
また、いつまでにするべきという決まりもないため、お宮参りの時期をずらしても良いのです。
すでにお宮参りの時期をずらして行ったという方々は、以下の理由からずらしています。
・赤ちゃんやママの体調を気遣ったため
・夏や冬、天候が厳しいため
・お食い初めや兄弟の七五三と時期を合わせたいため
他にも引っ越しが重なったり祖父母の都合に合わせたりといった理由で意外と多くの方がお宮参りの時期をずらしていることがわかります。
□お宮参りの時期をずらすときの注意点とは?
お宮参りの時期をずらす時は、3つのことに注意しましょう。
1つ目は、事前に祖父母と話し合うことです。
祖父母がお宮参りに参加する際には、お宮参りをずらそうと検討していることを事前に相談しておきましょう。
ご家族みんなが納得した形でお宮参りを進めるためには大切なことです。
2つ目は、ずらした先の状況をイメージしておくことです。
兄弟の七五三シーズンと一緒にお宮参りをする場合は、七五三シーズンであるため神社が混雑するでしょう。
ご祈祷の予約は早めに済ましておくと良いでしょう。
また、数ヶ月ずらすと赤ちゃんの衣装が小さくなることもあるでしょう。
日程を決めてから衣装の準備を始めていきましょう。
3つ目は、記念写真を撮っておくことです。
赤ちゃんの成長はとても早く、お宮参りの時期に比べると見た目に変化があるでしょう。
お宮参りの記念撮影は神社に参拝する時でなくても問題ないので、赤ちゃんのその時期の姿を写真に残しておくと良いでしょう。

◻︎まとめ
今回は、お宮参りの時期をずらす理由やずらす時の注意点を紹介しました。
お宮参りの日程はしきたりにこだわらず、赤ちゃんやママの体調を最優先して決めましょう。
赤ちゃんの生後30日前後の姿を残したい方は、先に記念撮影を済ませておくと良い思い出になるので、ぜひ参考にしてください。

