七五三当日までにどのような段取りがある?当日の段取りとともにご紹介!
七五三は、お子さんの成長を喜ぶ儀式なのです。
着物を着て神社に参拝したり、ご祈祷を受けたりすることが一般的なお祝い方法です。
七五三の行事を全て行うとなると予約や当日の動きが大変になるでしょう。
そこで今回は、七五三の段取りをご紹介します。

□七五三までの段取りとは?
最近の七五三シーズンは、10月中旬から11月下旬までとされていて、ご家族の都合がつく日程を選ぶようになってきています。
ただし、七五三シーズン近くになると、着付けや記念撮影、ご祈祷などの予約が取りづらくなってしまうので早めに準備をしておくことが大切です。
七五三までの段取りとして、2〜3ヶ月前までには以下のことを準備しておきましょう。
1つ目は、スケジュールを決めることです。
七五三を行う日取りだけでなく、当日にどの行事をするのかスケジュールを立てることで今後、予約を取る段取りが楽になるでしょう。
七五三当日に全ての行事を行う場合は、着付け・記念撮影・ご祈祷・食事会という流れになります。
お子さんの体調や生活リズムに合わせてどの行事を取り入れるのかご家族で話し合っておきましょう。
2つ目は、ご祈祷や記念撮影などの予約です。
写真をご自身で取る場合もありますが、写真館やスタジオで撮影する場合は早めに予約を取るようにしましょう。
ご祈祷も七五三シーズンが近づくと希望通りの時間に予約できないため、早めに神社に電話で確認することをおすすめします。
□七五三の当日の段取りとは?
七五三当日の段取りは、以下の通りです。
1.着付け
フォトスタジオや貸衣装店などで着付けを予約している方は、移動の時間を考えておくとスケジュールがうまく進むでしょう。
2.記念撮影
着付けが終わったあとは、記念撮影を済ましてしまうことがおすすめです。
ご祈祷のあとに記念撮影を行っても良いのですが、お子さんの疲れが出ないうちに記念撮影を済ませてしまいましょう。
3.神社への参拝・ご祈祷
七五三のメインのイベントとなる参拝やご祈祷は、1時間以上かかることもあります。
時期をずらす場合でも予約は必要となる場合が多いので、必ず神社に確認を取りましょう。
4.食事会
祖父母も七五三に参加する場合は、レストランや料亭で食事会をすることもあるでしょう。
お子さんの負担にならないようにご自宅で食事会をするのも手です。

◻︎まとめ
今回は、七五三までの準備の段取りと当日の段取りを紹介しました。
七五三の行事を1日で全て行うとなると、お子さんには疲れが溜まることになるでしょう。
記念撮影は別日に行ったり、食事会を無くしたりと段取りに余裕を持ったスケジュールを立てることをおすすめします。
また、当社では七五三の衣装をバリエーション豊かな種類から選んでレンタルできますので、ぜひご利用ください。
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