七五三は兄弟姉妹で着物を揃えよう!リンクコーデのコツとレンタルのポイント

七五三は、お子さんの成長をお祝いする一生に一度の大切な行事です。きょうだいがいるご家庭では、「上の子と下の子、一緒に着物で撮影したい」「でも、どんなふうに揃えたら素敵に見えるの?」と悩む方がとても多くいらっしゃいます。

この記事では、七五三で兄弟姉妹が着物を着るときのコーディネートのコツを中心に、レンタルと購入の選び方、当日のマナーや初穂料の考え方まで、順番に解説します。男の子と女の子の組み合わせや、年齢の違うきょうだいで悩んだときにも使える内容ですので、ぜひ着物選びの参考にしてください。

この記事でわかること

  • 七五三で兄弟姉妹が着物を着るメリット
  • 主役を引き立てるリンクコーデの考え方
  • 男の子・女の子、年齢別の着物の選び方
  • 兄弟の衣装はレンタルと購入のどちらがよいか
  • 初穂料や服装のマナー
  • 着物レンタルを利用された方の声

七五三は兄弟姉妹で着物を着ると思い出がぐっと華やかに

七五三といえば、3歳・5歳・7歳のお子さんが主役の行事です。けれど実際には、「きょうだいの年齢が近い」「上の子の七五三に、下の子も一緒に参加する」など、兄弟姉妹が同じ日に写真に写るご家庭がほとんどではないでしょうか。

そんなとき、主役のお子さんだけが着物で、ほかのきょうだいは普段着や洋服という組み合わせも、もちろん間違いではありません。ただ、全員が着物姿で並んだ写真は、家族の記念写真として格別の華やかさと統一感があります。数年後、数十年後にアルバムを開いたとき、「みんなで着物を着たね」と話せる一枚になるはずです。

最近は、神社でのお参りだけでなく、フォトスタジオでの前撮りや後撮りを組み合わせるご家庭も増えています。撮影の時間が長くなる分、お子さんが機嫌よく過ごせるように、着心地や着せやすさ、見た目のかわいさをバランスよく考えて選ぶことが大切です。

兄弟姉妹で着物を着て並んでいる写真

兄弟姉妹で着物を着るときによくあるお悩み

実際に、きょうだいで七五三の着物を選ぶ際には、次のような悩みが多く聞かれます。

  • 主役のお子さんより、ほかのきょうだいが目立ってしまわないか心配
  • 男の子と女の子で、どうやって雰囲気を揃えればよいかわからない
  • 3歳と7歳など、年齢が違うと着物の種類も違うので組み合わせが難しい
  • お子さん本人が気に入ってくれる着物を選びたい
  • 着物を何着も用意すると費用や準備が大変そう

以下の章で、これらの悩みを一つずつ解消していきます。

兄弟姉妹の着物を素敵に揃える「リンクコーデ」の基本

兄弟姉妹で着物を揃えるときに知っておきたいのが、「リンクコーデ」という考え方です。リンクコーデとは、全員をまったく同じにするのではなく、色や雰囲気、柄のテイストなどに共通点を持たせながら、それぞれの個性を活かして組み合わせるコーディネートのことです。

いちばん大切なのは「主役を引き立てる」こと

七五三で兄弟姉妹が一緒に着物を着るとき、最も大切にしたいのは、その年の七五三を迎える主役のお子さんが自然と目に留まるように仕上げることです。

全員がまったく同じ色、同じ柄で揃ってしまうと、統一感はあるものの、衣装として少し「揃えすぎ」な印象になり、誰が主役なのかわかりにくくなることがあります。おすすめは、色味や雰囲気は合わせつつ、柄の入り方や小物の色にほんの少し違いをつける方法です。そうすると、家族全体にまとまりが出ながら、主役のお子さんが写真の中心になりやすくなります。

淡い色・くすみ色でまとめると上品に見える

リンクコーデの配色でいちばん取り入れやすいのは、淡い色やくすみ系の色でトーンを揃える方法です。白、ベージュ、淡いグリーン、くすみピンクなどのやさしい色合いは、神社の境内でもフォトスタジオでも、落ち着いた上品な雰囲気に仕上がります。

原色のはっきりした色は、お子さんの元気な魅力を引き出してくれる一方、きょうだいで並ぶと色がぶつかりやすいこともあります。迷ったときは、全員が「淡め・くすみ系」のトーンに寄せておくと失敗しにくくなります。肌の色を選ばないので、どのお子さんにも似合いやすいのもうれしいポイントです。

もちろん、「うちの子はビビッドな色が大好き」「恐竜や車など、好きなキャラクター柄で着たい」という場合は、その気持ちを大切にするのも素敵な選択です。そのときは、きょうだいの着物や帯、髪飾り、小物のどこかに同系色を一点入れてあげると、さりげなくつながりが生まれます。

「絵羽柄」で統一感を出す

柄選びで覚えておくと便利なのが、「絵羽柄(えばもよう)」です。絵羽柄とは、縫い目をまたいで一枚の絵のように柄がつながっているデザインのことで、きちんとした印象に仕上がり、お祝い事にふさわしい格式を感じさせてくれます。

これに対して、全体に同じ柄が繰り返し入っているものを「総柄」と呼びます。総柄はかわいらしく、お子さんらしい元気な雰囲気を出せる反面、全員が同じ総柄で揃うと、少しにぎやかな印象になることもあります。

種類特徴兄弟で揃えるときのポイント
絵羽柄柄がひとつながりの絵のように配置され、格式を感じさせる主役が絵羽柄なら、きょうだいは柄のテイストを合わせると統一感が出る
総柄全体に柄が散りばめられ、かわいらしく軽やかな印象全員で揃えるとにぎやかになりやすいため、色味を抑えるとバランスがよい

たとえば、7歳の主役のお子さんが古典的な花柄の着物を選んだなら、3歳の妹さんも花をモチーフにした着物にすると、柄のテイストでつながりが生まれます。柄そのものを同じにしなくても、「花」「鶴」「毬」といったモチーフを合わせるだけで、自然にまとまった印象になります。

帯・髪飾り・小物でさりげなくリンクさせる

着物そのものを変えなくても、帯の色や髪飾り、バッグ、足元の小物で共通点をつくる方法もあります。着物の色が少し違っても、帯揚げや髪飾りに同じ色を使うだけで、きょうだいらしいつながりが出ます。

実際にレンタルされた方の中にも、「バッグと髪飾りのセレクトがおしゃれで、娘は着物よりバッグに夢中でした」「リボンの髪飾りにブーツを合わせて、ハイカラな雰囲気で楽しめました」といった声があり、小物づかいが写真の印象を大きく左右することがわかります。

男の子・女の子、年齢別に見る着物の選び方

七五三の着物は、お子さんの年齢や性別によって形が異なります。兄弟姉妹で組み合わせるときは、それぞれの基本の装いを知っておくとコーディネートが決めやすくなります。

3歳:男の子も女の子も「被布(ひふ)」が主流

3歳のお祝いでは、男の子も女の子も被布(ひふ)と呼ばれるベストのような上着を着物の上に重ねるスタイルが一般的です。帯を結ばなくても形が整うため、動きたい盛りの3歳のお子さんでも着せやすく、機嫌を損ねにくいのが魅力です。

レンタルされた方からも、「被布は素人でも着せやすく、着せ方や畳み方の案内も同梱されていて安心でした」という声が寄せられています。初めてお子さんに着物を着せるご家庭でも、安心して準備できます。

5歳:男の子は「羽織袴」が基本

男の子の5歳のお祝いでは、羽織と袴を合わせた「羽織袴」が基本です。凛々しい雰囲気になり、「急に大人っぽくなった」と感じるご家族も多いようです。色はグレーや紺、黒系が定番ですが、最近はくすみ系の落ち着いた色や、恐竜・車・動物などお子さんの好きな柄を取り入れた個性的なデザインも人気があります。

「少し派手かな?」と心配になるデザインでも、3歳や5歳ならではのかわいさとして写真に映えることが多く、実際に「少し派手かなと心配しましたが、本人も気に入って着てくれました」という声もあります。

7歳:女の子は「四つ身」に帯を結ぶ本格スタイル

女の子の7歳のお祝いは、帯を結んで着る「四つ身」のスタイルが一般的です。3歳の被布姿とは違い、帯結びや小物の合わせで一気に大人っぽい雰囲気になります。主役が7歳の場合は、着物の格を少し高めにして、華やかな絵羽柄の着物を選ぶと、きょうだいの中でも主役らしい存在感が出ます。

兄弟姉妹の組み合わせ例

組み合わせコーディネートの考え方
7歳女の子+3歳女の子(姉妹)同じ色味の濃淡や、同じ花モチーフで揃える。7歳は絵羽柄、3歳は被布セットでかわいらしく。
5歳男の子+3歳女の子(兄妹)兄は落ち着いた色の羽織袴、妹はくすみ色の被布で、色のトーンを合わせる。
7歳女の子+5歳男の子(姉弟)姉は絵羽柄の四つ身、弟は羽織袴。羽織の裏地や帯の色をリンクさせるとおしゃれ。
3歳男の子+3歳女の子(双子)同じ柄のテイスト(鶴・動物など)で、色だけを変える。双子らしい一体感が出る。

数え年・満年齢のどちらでお祝いするかはご家庭によって異なりますので、きょうだいで同時にお祝いする場合は、それぞれのお子さんの身長に合わせたサイズを選ぶことも大切です。

兄弟の衣装はレンタルと購入、どちらがよい?

兄弟姉妹の着物を揃えるとき、多くのご家庭が迷うのが「レンタルにするか、購入するか」という選択です。それぞれの特徴を知ったうえで、ご家庭に合う方法を選びましょう。

レンタルのメリットとデメリット

レンタルのいちばんの魅力は、毎年新しいデザインが登場し、お子さんの好みに合った一着を選びやすいことです。アンティーク、レトロ、古典柄、くすみカラーなどバリエーションが豊富なので、きょうだいそれぞれの好みを尊重しながら、全体のバランスを考えて選べます。

また、お下がりや古い着物を嫌がるお子さんも、レンタルなら新品同様の状態の着物を着られるため、気持ちよく当日を迎えやすくなります。丸洗いや抗菌処理が施された商品なら、肌が敏感なお子さんや、衛生面が気になる親御さんも安心です。実際に「写真館の貸衣装は洗っているか心配だったので、丸洗い・抗菌の着物を持ち込みました」というお客様の声もあります。

一方で、デメリットとしては、返却の期限があるため、スケジュール管理が必要になる点です。また、着用時の汚れや破損の扱いについては、各サービスの規約を事前に確認しておくと安心です。

兄弟姉妹で着物を着て並んでいる写真

購入のメリットとデメリット

購入のメリットは、きょうだいで着回しができること。年の離れた弟や妹の七五三に使えるほか、十三参りや卒業式、お正月の初詣など、お子さんの成長の節目で何度か着る機会があります。

その一方で、購入には準備の手間や費用がかかります。着物本体のほか、帯・草履・小物などをそろえる必要があり、着用後のお手入れや保管にも気を配らなければなりません。中古品の場合は、状態や衛生面を自分の目でしっかり確認することが大切です。

こんなご家庭は?選ぶときの判断基準

  • きょうだいの年齢差が大きく、次の七五三まで間が空くご家庭は、レンタルが便利です。
  • 双子や年子など、同じ時期に何度も着られる場合は、購入も検討する価値があります。
  • 今後も着る機会が複数あると見込まれるなら、購入のほうが長い目で見て活用できます。
  • お子さんの好みの色柄を重視したい場合は、選択肢が豊富なレンタルがおすすめです。

どちらを選んでも、「正解」はありません。お子さんが笑顔で過ごせて、ご家族が負担なく当日を迎えられる方法がいちばんです。

兄弟姉妹で七五三をお祝いするときのマナーと初穂料

きょうだいで一緒に七五三のご祈祷を受けるときは、事前に神社の受付方法や服装のバランスを確認しておくと、当日あわてずに済みます。

初穂料の渡し方と申込用紙の書き方

神社でご祈祷を受けるときには、感謝の気持ちとして「初穂料(はつほりょう)」をお納めします。きょうだいが一緒にご祈祷を受ける場合も、お子さん一人ひとり分の初穂料を、まとめて一つの熨斗袋に入れてお渡しするのが一般的です。ただし、神社によって決まりが異なることもあるため、事前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。

祈祷の申込用紙は、神社の受付にて「七五三」を選び、お子さんの名前・年齢などを記入します。複数のお子さんがいる場合は、お子さんごとに1枚ずつ記入するケースが多いようです。

初穂料の金額は、5,000円〜10,000円程度に設定している神社が多く、3,000円から受け付けているところもあります。神社によって金額や包み方の指定が異なるため、お参り前に確認するようにしましょう。

主役と付き添いのきょうだいの「格」を整える

和装には「格」という考え方があり、主役のお子さんが最も格式高い装いになるよう、付き添いのきょうだいは少し控えめな装いにするのが基本とされています。

とはいえ、現代のご家庭では、きょうだい全員分の装いを格式ごとに揃えるのは大変です。そこでおすすめなのが、兄弟姉妹全員を着物で揃える方法です。全員が着物姿で並ぶだけで、家族全体の雰囲気が整い、写真の完成度もぐっと高まります。

たとえば、主役の7歳は華やかな絵羽柄の四つ身、付き添いの弟や妹は、シンプルな古典柄や落ち着いた色の着物を選ぶなど、色や柄のトーンをそろえておけば、自然とまとまりのある仕上がりになります。洋服で参加するきょうだいがいる場合も、洋服の色を着物の色に寄せると、家族全体のバランスがよくなります。

当日スムーズに進めるための準備のコツ

  • 着物が届いたら、早めに状態とサイズを確認し、着せ方を一度練習しておく
  • 神社の混雑状況や受付時間、予約の要否を事前に調べておく
  • きょうだい全員分の草履や足袋、髪飾りなどの小物が揃っているかチェックする
  • 移動が多い日は、着替えや羽織もの、飲み物などを用意しておく
  • 小さなお子さんには、ご機嫌をとれるおやつや飲み物を持参する

実際に、「早めに着物が届いたので、動画を見ながら着せ方を練習できて、当日はきれいに着せられました」という声もあります。余裕を持って準備しておくと、当日の心の余裕が生まれます。

着物レンタルRETROの兄弟姉妹におすすめのジュニア着物

ここまで読んで、「兄弟姉妹で七五三の着物を揃えたい」と感じられた方に向けて、着物レンタルRETROのご案内をします。

着物レンタルRETROは、写真館衣装ブランドICHIHA(いちは)の公式宅配着物レンタルサイトです。日本文化伝承株式会社が運営し、七五三・十三参り・卒業袴・訪問着・振袖など、写真映えする着物を全国へお届けしています。

RETROが選ばれる4つの理由

  1. メーカー直営だから、デザインが豊富
    アンティーク、レトロ、古典柄、くすみカラーなど、お子さんの好みに合わせて選べます。
  2. 必要な小物がセットでお届け
    商品ごとのセット内容に合わせて、必要な小物類をまとめてお届けします。
  3. 丸洗い・抗菌の着物で衛生面も安心
    肌が敏感なお子さんや、赤ちゃんを抱っこする機会があるご家庭にも好評です。
  4. 着用後のクリーニングは不要
    同封のご案内に沿ってご返却いただくだけなので、忙しいご家庭でも負担が少なくなります。

美容室・写真スタジオ・ご実家へもお届け可能

着物は、ご自宅だけでなく、美容室・写真館・ご実家など、ご指定の住所へお届けできます。お参りや撮影、式典のご予定に合わせて、全国宅配でご利用いただけます。「写真スタジオに持ち込みたい」「実家の近くの神社でお参りしたい」といったご要望にも対応しやすいのが特長です。

サイズ選びや着用日、配送先、返却方法など、ご予約前に気になることがあれば、LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご相談いただけます。

お客様の声

RETROをご利用いただいたお客様からは、次のような声が寄せられています。

「早めに届いたおかげでYouTubeを見ながら練習でき、当日はきれいに着せられました。匂いや汚れもなく新品のようで快適でした。」(3歳女の子のお母さま)

「写真通りの色味で、デザインも今っぽくおしゃれでした。被布は素人でも着せやすく、着せ方や畳み方の案内まで同梱されていて安心です。」(3歳男の子のお母さま)

「探していたニュアンスカラーの黄色に出会えました。柄も洋風の花で、スタジオのセットとも合って、理想通りの七五三になりました。」(3歳女の子のお母さま)

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兄弟姉妹の着物に関するよくある質問

Q. 兄弟で全員違う着物にしても大丈夫ですか?

はい、まったく問題ありません。むしろ、年齢や好みが違うきょうだいは、それぞれに似合う着物を選んで、色のトーンや柄のモチーフでゆるくつなぐほうが、自然な仕上がりになります。

Q. 男の子と女の子の兄弟妹で、どう揃えればよいですか?

男の子は羽織袴や被布、女の子は被布や四つ身と、形が違うため、「色」でリンクさせるのがおすすめです。たとえば、男の子の羽織の裏地と、女の子の帯の色を合わせると、さりげない統一感が生まれます。

Q. 美容室や写真スタジオへ直接配送できますか?

はい。ご指定の美容室や写真スタジオ、ご実家などへの直接配送も承っています。ご予約時に配送先をご指定ください。

Q. 着物を嫌がるお子さんにはどうすればよいですか?

お子さん自身に着物を選んでもらうのがおすすめです。好きな色や柄、キャラクターのモチーフなどが入った着物なら、「自分で選んだ着物」という気持ちが生まれ、当日も機嫌よく着てくれることが多いようです。「車が大好きな息子が、大喜びで着てくれました」という声もあります。

Q. 十三参りや卒業式にも使えますか?

はい、十三参りや卒業前の記念撮影、家族写真にもご利用いただけます。七五三のあとも、成長の節目に少し大人っぽい上品な着物姿で、思い出を残すことができます。

まとめ|兄弟姉妹で揃えれば、七五三の一枚がもっと特別に

七五三で兄弟姉妹が着物を着るときは、次のポイントを意識すると、素敵な仕上がりになります。

  • 主役のお子さんを引き立てることを大切にして、リンクコーデを考える
  • 淡い色・くすみ色でトーンを揃えると、上品にまとまる
  • 絵羽柄や同じモチーフで、柄のテイストをそろえる
  • 年齢と性別に合わせて、被布・羽織袴・四つ身を選ぶ
  • きょうだいの年齢差や今後の予定に合わせて、レンタルか購入かを決める
  • 初穂料や申込用紙などのマナーは事前に確認しておく

お子さんの笑顔が輝く、ご家族らしい七五三になりますように。着物選びに迷ったときは、ぜひ着物レンタルRETROにご相談ください。

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運営情報

  • 運営会社:日本文化伝承株式会社
  • ブランド:ICHIHA(いちは)
  • 運営サイト:宅配着物レンタルRETRO
  • 所在地:栃木県日光市中鉢石町925
  • TEL:0288-25-7133(予約サポートセンター)

最新の着物コーディネートや新作情報は、ICHIHA公式Instagramでもご覧いただけます。

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ayame 写真家兼 着物ブランドICHIHAデザイナー
着物ブランドICHIHA代表デザイナー/フォトグラファーから着物デザイナーへ転身。パリコレ着物ショー等の経験を経て現在は着物デザイン制作、舞台衣装等も手がける。