お宮参りはいつまで?という疑問を解消!自分に合った時期を選びましょう!

お宮参りをしたくても、お宮参りはいつまでしていいのかわからないという方は多くいらっしゃると思います。
お宮参りに、十分に準備の時間をとって家族の思い出に残る行事にするために、本記事ではいつまでお宮参りをすることができるのか、またその時期を決める時のポイントや注意点をご紹介します。

□お宮参りはいつまでという期限はない

お宮参りは、必ず生後1ヵ月前後にすると決まっているわけではありません。
これまで、お宮参りは伝統的に生後1ヶ月前後で行うものとされてきましたが、最近ではそのような風習は無くなってきており、必ず生後1ヶ月で行わなければならないということはなくなってきました。

いつまでの間にお宮参りをするべきかが明確に決まっていない一方で、多くの人は、生後1ヶ月から3ヶ月ぐらいの間の中で、ご家族の都合にあったタイミングで行なっています。
ご家族の体調や赤ちゃんの体調、参加する親族の方の予定に合わせた無理のないスケジュールで計画しましょう。

基本的には午前中がおすすめです。
午前中にお宮参りや撮影を行い、昼の会食を行う方が多いと思いますが、夕暮れの時間、沈む太陽の時刻帯ではお宮参りや七五三御祈祷を行わない神社もありますので午後のお宮参りの際には神社さんへお問い合わせ確認しましょう。

□お宮参りの時期を決める際の注意点

お宮参りの時期を決める際には、以下の点にご注意です。

*事前に親族の方に相談する

お宮参りに祖父母や兄弟など親族の方が参加する場合は、いつ行うかを事前に相談しましょう。
祖父母の方の中には、お宮参りは生後1ヵ月頃にお祝いするものと考えている方もいらっしゃいます。
また、祖父母の方のご都合を考えず予定を組んで、スケジュールが合わないということも起こり得ます。
親族の方と思い出に残るイベントにするため必ず事前に相談しましょう。

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*お宮参りをする時の状況を想定する

お宮参りをする時の神社の混雑を想定しておきましょう。
天候が穏やかなタイミングでは神社に多くの人が訪れることが考えられるので、そのようなタイミングでお宮参りを検討している場合には事前に予約をしておく、神社が混雑することも考慮して計画を立てましょう。また、桜のシーズンや観光シーズンにあたると多くの観光客で境内が賑わい、駐車場に入ることもままならない事も。
予定の目安としてゴールデンウィークや花見シーズン、紅葉シーズンは避けた方よさそうです。

*出産予定日前から赤ちゃんの掛け着衣装を想定しておきましょう。

産後すぐに訪れるイベント、お宮参りは出産予定日前から、赤ちゃんの衣装を想定しておきましょう。
夏には夏用の絽素材のお祝い着があり、とても涼しいお着物になります。
夏に通年用のお祝い着を着せてしまい、暑くて蒸れると、熱中症の恐れもあります。またグズって良い記念写真が撮れなくなくことも。
あかちゃんはデリケートで暑さに弱く、汗もかきやすいため汗疹の心配も。
中々夏用のお宮参り用お祝い着(掛け着)は市販されておらず探すのが大変かもしれませんが、宅配レンタルでは、夏用祝い着があります。

また、冬の神社さんはとても寒いのでしっかりとインナーで防寒することがおすすめです。

□まとめ

本記事ではお宮参りをする時期やその時期を決める際の注意点をご紹介しました。
お宮参りの時期は一般的には生後1ヶ月程度とされていますが、時期はご家族で相談して決めましょう。
その際には神社の混雑状況や祖父母の都合なども考慮して考えましょう。

春・秋は観光シーズンにあたらないように、夏と冬は衣装の素材に注意です。
出産前に事前リサーチしておく事おすすめ致します。

また、当レンタルショップではお宮参りにあった着物を用意しております。
宅配にて全国へお届け。
お宮参りをご検討の方はぜひご相談ください。

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ayame 写真家兼 着物ブランドICHIHAデザイナー
着物ブランドICHIHA代表デザイナー/フォトグラファーから着物デザイナーへ転身。パリコレ着物ショー等の経験を経て現在は着物デザイン制作、舞台衣装等も手がける。

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