お宮参りでの祖父母の役割とは?服装ガイドとお祝い金のマナー!

お孫さんのお宮参りは、家族にとって特別な瞬間です。
その特別な日に何を着て行けばよいのか、どのようにお祝い金を用意すれば適切なのか、といった疑問も多いでしょう。
今回は、お宮参りにおける祖父母の服装とお祝い金のマナーについて、解説します。

□お宮参りの祖父母の服装

お宮参りに参加する祖父母は、和装と洋装のどちらでも選べます。
男性はビジネススーツや礼服、女性は訪問着やフォーマルなワンピースが一般的です。

しかし、重要なのは、全員が心地よく過ごせる服装を選ぶこと。
特に、祖父母が高齢で体調に不安がある場合は、無理なく過ごせる服装を選ぶことが大切です。
また、赤ちゃんの肌を傷つけないよう、大きなコサージュや飾りの多い服は避けるのがおすすめです。

父方と母方の祖父母がどちらも参加する場合、服装に違いが出ることもあります。

しかし、特定のルールは存在しないので、事前に確認しておきましょう。
写真撮影もあるため、ちぐはぐな服装にならないように、事前に調整をすることをおすすめします。
また、地域や家庭によっては特定の風習がある場合もありますので、それも考慮に入れるとよいでしょう。

遠方から参加する場合、特に和装は移動が大変で体に負担がかかることもあります。
祖父母が遠方に住んでいる場合は、着物のレンタルがおすすめです。

□お宮参りでの祖父母からのお祝い金のマナー

*お祝い金の相場

お祝い金の相場は一般的に五千円から一万円です。
のし袋は蝶結びの紅白のものを選び、上段には「お祝い」や「御祝い」、下段には送り主の名前を記入しましょう。
また、のし袋には中袋が付いている場合があり、その場合は中袋にも金額と住所、氏名を記入する必要があります。

*初穂料ののし袋の書き方

初穂料の場合、のし袋には「御初穂料」や「御玉串料」と書きます。
下段には赤ちゃんの名前を記入し、ふりがなも添えましょう。
また、初穂料は神社に対するお礼の意味も含まれているため、心を込めて準備することが大切です。

*金額の書き方

金額は旧漢字で書くのがマナーです。
中袋が付いている場合は、その中に金額と住所、氏名を記入します。

□まとめ

お宮参りは家族にとって大切なイベントですが、祖父母にとってもその一員として参加する上でのマナーがあります。
服装については和装も洋装も選べますが、大切なのは全員が心地よく過ごせること。
お祝い金についても、相場やのし袋の書き方など、細かいマナーが求められます。
マナーを確認して素敵な七五三を迎えてください。

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