お宮参りで着物を着せるステップとは?布の巻き方をご紹介!

お宮参りでは赤ちゃんに着物を着せる方が多いです。
そのため、お宮参りの準備をされている方は、「どのように赤ちゃんに着物を着せるのだろうか」という疑問を持たれているかもしれません。
そこで、今回はお宮参りで赤ちゃんに布を着せるステップや布の巻き方、布を巻く際の注意点についてご紹介します。
ぜひこの記事を参考にして、お宮参りという大切なイベントを充実させてください。

□お宮参りで赤ちゃんに布を着せるステップや巻き方

お宮参りで赤ちゃんに布を着せるステップは以下の通りです。

1.帽子とよだれかけを事前に着せる
2.下着を通して、祝い着を広げておく
3.祝い着のヒモと下着のヒモを重ねて袖の内側から通す
4.背中のしわを伸ばすように、左右にヒモを引っ張る
5.赤ちゃんが正面を向けるように抱っこする
6.重ねたヒモを持ちながら、肩の後ろでヒモを結ぶ
7.ヒモに縁起物をつるす

□赤ちゃんに布を巻くときの注意点

以下で紹介する3つの注意点を把握しておきましょう。

*のしめを着せるタイミング

のしめを着せるタイミングとしては、神社に着いてから着せることがベストです。
それは、お参りをする際や記念撮影をする際にきれいな状態を保ちやすいからです。
家を出発する前にのしめを着せてしまうと、どうしても移動中にしわが出来てしまうことがあります。
また、車で移動する場合、チャイルドシートに乗せづらい可能性もあるため、できるだけ神社に着いてから着せるのが良いでしょう。

*体温管理

お宮参りをするタイミングとして、生後1か月ごろである場合が多いです。
そのような場合、体温の調節がうまくできない可能性が高いため、のしめを着せる際は体温管理に注意しましょう。
夏場は、暑くなりすぎないように携帯型の扇風機や保冷グッズを準備し、冬場は厚手の物を準備するなどの対策をしておきましょう。

*授乳をするタイミング

基本的に、のしめを着せる前に授乳をしておくことをおすすめします。
仮に、のしめを着せてから授乳するとなった場合、着物が汚れてしまう可能性や着崩れてしまう可能性があります。
そのため、授乳をするタイミングは事前に考えておくことがおすすめです。
また、哺乳瓶を用意しておくと安心でしょう。

□まとめ

今回は、お宮参りで着物を着せるステップや赤ちゃんに布を着せる際の注意点について紹介しました。
赤ちゃんにのしめを着せる際は、「のしめを着せるタイミング」「体温管理」「授乳をするタイミング」について事前に考えておくことがおすすめです。

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